2012年7月25日水曜日

#9 the greedy

少し日に焼けました。講師のしばです。


先週と先々週の土日は多くの部活は最後の大会を迎えるということで、担当している中3生それぞれの応援に行ってきました!

サッカー、バレー、卓球といろいろなスポーツを観戦する中で、塾で見せるものとは違った表情を見ることができ、とても新鮮でした。

また僕自身も数年前まで南中サッカー部としてピッチに立っていたことを思い出し、とても懐かしい気持ちにもなりました。


さて3年間培ってきた力を存分に出し切って、悔いのない部活動生活を送ることはできたでしょうか。

一つの事を継続してきたということは、中学校生活で得られる一つの財産だと思います。

月曜日から始まっている夏期講習では、その財産を胸に、新たな夢に向かって走り出している生徒が多く見られます。


まだ部活動などが残っている生徒も多いと思いますが、「部活が忙しいから勉強は…」「宿題があるから部活は…」と片方を諦めてしまうのは非常に残念なことです。

時間を有効に使って、何事にも全力で取り組める「欲張りな」人間であっていいと僕は思います。


それではまた塾で会いましょう。

2012年7月12日木曜日

#8 principle


簿記、合格しました。講師のしばです。

今回は夏期講習直前ということで受験に向けて夏休みをどう過ごすかについてお話したいと思います。



1.切り替えとサイクル


まず受験生に必要な能力のひとつとして「気持ちを切り替える力」を挙げたいと思います。

これは「意志の強さ」とも言えると思うのですが、学校が終わり夏休みが始まる日や部活動の引退が決まった日に自分の気持ちをどうコントロールするかがとても重要です。

このタイミングで受験モードになれるかどうかが夏休みを充実したものにするかを左右すると言っても過言ではありません(既に受験モードに入っていれば、さらにその気持ちを高めましょう)。

そこで僕がオススメしたいのが毎日のサイクルを作ることです。

夏休みは自由に使える時間が多い分、ダラダラとなんとなく過ごしてしまいがちです。
そうならないように勉強時間(1日何時間勉強する)を決めるのではなく勉強時間帯(毎日何時から何時まで勉強する)を決めてしまうのです。

例えば、朝は塾で1コマ授業を受けて昼まで自習。昼食後は夕方の授業までは自習するといった決まりを自分の中で作るというのも良いでしょう。

ここで話のはじめにかえってみると、一日のサイクルを決めた後にそれを実行するかどうかは一人ひとりの「意志の強さ」ということになると僕は思います。



2.量と質


「勉強は量より質だ」という言葉をよく耳にします。

これはただ2時間勉強するより、集中して1時間勉強する方が実力が付くといった話なのですが、僕の個人的な意見は少し違います。

僕自身は「勉強は量と質だ」と考えています。

もちろんこれは理想論にすぎないかもしれませんが、このように考えてみてはどうでしょうか。

「今日は1時間で問題集を10ページやろう」と勉強を始めたとします。

目標を設定して取り組むことはとても良いことです。
しかしいつも予定通りに勉強が進むとも限りません。「8ページしか進まなかった」もしくは「納得いかない問題が残ってしまった」という状態で1時間たった時に「もう30分粘ってみよう!」と考えられる人が本当に実力を伸ばせる人だと思います。
逆に「30分で10ページ終わった」という時に「残りの30分で英単語をやっておこう!」と考えられる人も同様です。

この例で言えば、ラストの30分が他の受験生との差を付けられるポイントなのです



長々とお話してきましたが、自分に合った勉強方法は人それぞれだと思います。それを一緒に見つけて勉強をサポートするのが我々陽学舎講師陣の役割だと考えていますので、良い意味で利用してもらえればと思います。


それではまた塾で会いましょう。

2012年6月25日月曜日

#7 examination

EUROおもしろいです。講師のしばです。


またまた1か月ぶりの更新となってしまいましたので、今回は近況報告をさせていただこうと思います!


6月前半は10日に控えていた日商簿記(会社の会計に関する資格)の試験に向けて勉強していました。

塾の講師として「教える」ことは継続的にしていますが、自分自身新たな分野を「学ぶ」ということは恥ずかしながら久しぶりのことでした。

簿記の勉強をしはじめた頃は、わからないことだらけで積極的に勉強しようというよりは試験が迫っているからという理由でいやいや勉強していました。
しかしテキストを1周解き終わり、2周目に入ってからはスラスラ解けるようになり、問題に挑戦することがだんだん楽しくなってきました。

試験2日前にはテキストの2周目を終了し、過去問を何度も解いて本番に備えました。

試験の結果は明日出るのでまだわからないのですが、合格していればさらに上の級に挑戦したいと思っています。


簿記は小中学生向きの資格ではないですが、漢字検定や英語検定などしっかり準備すれば努力を認めてもらえるものはたくさんあります。
数学検定も含め10月や11月に試験があるため、早くから準備していれば合格を目指せると思います。

目標に向けて頑張るという点では、定期テストや受験と同じですが、自分の得意分野のみで勝負できるという意味では、より挑戦しやすいと思いますので挑戦してみてはいかがでしょうか?

それではまた塾で会いましょう。

2012年5月24日木曜日

#6 bike cycling


金環日食見られませんでした。講師のしばです。


陣谷先生、持田先生に続いて、ついに僕も自転車を買ってしまいました!

今日は天気も良かったので、その愛車に乗って印西方面へサイクリングに行ってきました。

特に用事があった訳ではないのですが、のんびりと風を切るのはとても気持ちが良く、良い気分転換になりました。
かかった費用は途中薬局で買った飲み物代100円のみです。

経済的かつ健康的な趣味が出来たのでこれからも楽しんでいきたいと思います。

それではまた塾で会いましょう。

2012年4月25日水曜日

#5 signal


新年度が始まりました。講師のしばです。

ブログの更新が滞ってしまいました。



さて、中園先生、持田先生もブログに書かれているように新中3生を対象に決起集会を行いました。

個人的な想いとしては、決起集会を機に受験生としての自覚を持つまたは強めて欲しいという期待を抱いていました。

ただしそのような自覚や意識は集会に参加したからといって芽生えるものではありません。
これはきっかけ作りにすぎないのです。

受験に向けて勉強するのも、受験本番で問題を解くのも、あくまでみなさんです!

「なんだ、他人事か」と感じるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
私たち講師陣は全力で応援・サポートする覚悟を決めるので、みなさんにもそれに負けない覚悟を持っていて欲しいのです。

なぜなら、志望校に合格する権利を持っているのも、その学校に通うことが出来るのもみなさん自身だからです!

「まだまだ先のことだから…」と考えず「今出来ることは何だろう」という意識を持ってくれればと思います。


この集会がきっかけになったかは分かりませんが、月曜日に中3生から「国語ってどうやって勉強すればいいのか」という嬉しい質問がありました。
こういった疑問を持っていればどんどん人に聞きましょう。同じ質問を複数の人に聞くこともオススメします。様々な答えが返ってくると思いますが、その中で自分に合う方法を見つけていって欲しいと思います。

それではまた塾で会いましょう。  

2012年3月31日土曜日

#4 full marathon


階段の昇り降りに四苦八苦しています。講師のしばです。
 
先週の日曜日、第31回佐倉朝日健康マラソンに参加してきました!
               
 
2年ほど前からマラソンを走りたいと思っていて大会にエントリーはしていたのですが、東京マラソンには2回連続で抽選落ちし、昨年の佐倉朝日健康マラソンは震災の影響で中止となってしまいました。 
 
ということで、今回が人生初のフルマラソン、42.195kmへの挑戦でした。
 
小さい頃から続けているサッカーと中学の時に参加した駅伝の経験もあり、体力には自信があったのですが、想像以上に厳しい道のりでした。  
 
当日は天候にも恵まれ(途中にわか雨が降りましたが)、体調も万全で臨みましたが、25kmを過ぎたあたりで太腿が限界を見せ始めました。
 
どう頑張っても腿が上がらない状況で、正直なところ立ち止まって休んでしまえば、あるいは途中棄権してしまえばどれだけ楽だろうと考えました。
 
ただ僕がそこで足を止めなかったのは、自分の中に「最後まで前に進み続ける」という決意と「4時間以内に走り切る」という具体的な目標を持っていたからだと思います。
 
実際のところ、後半の15kmはほとんど歩いてしまい、正確には「完走」とは言えないかも知れません。
 
しかし、身体をボロボロにしてでも最後のゴールのゲートをくぐり抜けた時に得た感動と達成感は何物にもかえられないものとなりました。
 
 
勉強や普段の生活には明確なゴールはありません。だからこそ「◯時間勉強する」「定期テストで◯◯点とる」「◯◯高校に合格する」というように自分で目標を立てる必要があると思います。
 
僕たち講師陣はその目標達成に向けてサポートしていきたいと思っています。
 
新しい学年に切り変わるこのタイミングで改めて自分の目標を考えてみてはどうでしょうか。
 
 
…と偉そうな事を言ってきました。すいません。
 
もう走り終えて5日ほど経ちますが、まだ全身筋肉痛で歩き方が多少不自然になっているかと思いますが笑わないように。

それではまた塾で会いましょう。

2012年3月20日火曜日

#3 farewell party

筋肉痛がまだこなくて不安です…。講師のしばです。

日曜日はたくさんの生徒・OBOG・講師の方々に集まって頂き、企画した僕としても非常に嬉しく、楽しい一日となりました。

本当にありがとうございました! 

このスポーツ大会・送別会が共にみんなの思い出の1ページになっているとさらに嬉しく思います。 

楽しい時間は記録よりも記憶に残したいといつも思っていますが、今回はブログに載せるためにも「写真を撮れば良かったな」と少しばかり後悔しています。 


代わりに何か写真をと思ったのですが、なかなか思いつかなかったので、「しばの日常」という意味も含めて、今この文章を書いている様子を切り取ってみました。

芝公園(東京タワーの近く)前のスターバックスにて。 

こんなどうでもいい内容も小出しにしていく予定ですが、お付き合いください。 それではまた塾で会いましょう。