髪の毛が黒くなりました。講師のしばです。
今年も夏が終わろうとしていますが、皆さんは充実した夏を過ごすことが出来たでしょうか?
それぞれ勉強、スポーツ、遊びなど、人に自慢できるくらい充実したものであったでしょうか?
僕はというと、夏期講習中はほぼ毎日のように塾にいたイメージかもしれませんが、休みの日には三宅島へイルカを見に行ったり、ロードバイクで高尾山までの往復や千葉県一周をしたり、サッカーの大会に出たり、鈍行電車で広島まで行ってみたりと今までで最も活動的と言っていいほどの夏を過ごしていました。
名古屋城にて。
千葉の最東端(犬吠崎)にて。
僕がこの夏に感じたのは、「準備することの大切さ」と「本番を楽しむこと」です。
前述の通りサッカーの大会に出場した訳ですが、大会参加が決まった5月から毎週末に高校の友達と集まって練習を重ねてきました。また平日の暇な時にはランニングをして基礎体力を付けていました。
本番では練習に参加していなかった人よりも長く試合に出場し、ゴールも決めることが出来たので、他の人よりもサッカーを存分に楽しめたと思います。
旅行の場合は、個人的に「その日の予定はその時決める」という行き当たりばったりな旅が好きなので、「準備」という側面はあまりないように思えます。
しかし歴史的建造物を見るにしてもいつ誰が何の目的で建てたのかを知っているだけで実物を目の前にした時の感動は倍増するでしょう。
ここは塾の講師らしく「勉強」に例えておきましょう。
「準備」とはもちろん学校・塾・自宅での日々の学習のことです。
これもわかっているとは思いますが「本番」とは定期テストや入試のことです。
そして「楽しむ」とは点数を取ること
…でも良いのですが、すこし具体的に「自分の目標を達成すること」としたいと思います。
では勉強を楽しむためにはどうすれば良いのか。
ひとつは準備すること。旅行のように行き当たりばったりでは問題は解けません。その時に必要な知識を蓄えておかなければなりません。
ふたつめは自分の目標を設定すること。目標のない努力ほど辛いものはありません。
テストの点数や志望校など自分に合った目標をイメージしておきましょう。
このふたつをポイントにこの夏を振り返り、これからの生活を計画してみてはどうでしょうか。
それではまた塾で会いましょう。
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